湘南ぐるぐる

hito koto tutumi

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鬼はそと、福はうち 


おに1

青鬼だぞー。

きょうは、おともだちと一緒に豆まき。
まずは、お面づくりからやってみよう。

はじめに紙の色を選びます。

顔の色は?
髪の毛は?
つのはどうする?

決まったら、はさみで切りぬくのはかーさんの役目。
のりでぺたぺた貼るのは子どもたち。

目と鼻と口は息子がちょきちょき。
そして、またぺたぺた。
耳に穴をぱちんとあけて、輪ゴムを通したらお面のできあがり。

なんともニクめない青鬼さんができました。


おに3

おともだちは、赤鬼さん。


おに2

お次は豆の準備。
わが家の豆まきに使うのは落花生。
というのも、実家のほうでは豆まきは落花生が一般的だったから。

子どもにも投げやすいし、拾いやすい。
なんてったって、殻をむいたらすぐ食べられちゃうのがいいところ。
それに、おいしいし…

やっぱり落花生のほうがいいと思うんだけどな。笑


さて、豆まきのはじまりはじまり。
家のなかにいる鬼を追い出そう!


おに4

おにはーそとー、ふくはーうちー。

途中でこんがらがって、ふくはーそとー。笑
(ふくが逃げちゃうよー)

2人とも、いい顔してる。


おに5

きゃーたすけてーーー。
鬼の役目はかーさんたちが交代で。
もちろん、ちびっこたちが作った鬼のお面をつけて、ね。

あまりに子どもたちが楽しそうでかわいくて
何度もやっつけられて、ドアの外に飛びだしたよ。


そういえば、どこで聞きかじったのか忘れたけれど
一家の大黒柱を鬼役にして追い出すのはNGだそうで。
わが家でいうと、それはとーさん。

だから、とーさんがいても
けっきょく鬼役はかーさんなんだわね。


おに7

豆まきのあとは、おまちかねのごはん。

今日は3種類ののり巻きです。
1本は、卵ときゅうりとしいたけの甘煮を巻きこんで
2本目は、えびとアボカドを
3本目は、子どもたちが大すきな納豆巻き。


おに8

金棒に見立てたハムと (見えないー)
鬼を追い払うひいらぎの形に抜いた大根&にんじん、ブロッコリーを
スープ煮したサラダを添えて。

野菜たっぷりの豚汁もね。


おに6

まだ無言で一気にのり巻きを食べるのは難しいだろうから
楽しくおしゃべりしながら、ぱくっ。
子どもの小さな口には納豆巻きがちょうどいいサイズ。

息子は全てのお皿をぺろりとたいらげました。
けっこうな量があったから、ちょっとびっくり。
もしもし、さらに食欲増しました?笑


おに10

その後は、笑ったり泣いたりの楽しいひととき。

そして、ふと思う。
こんな風に一緒に歳時を楽しめるのは
いくつまでなんだろうって。

数えてみると、そんなに多くはないんだろうな。
だから、同じ時を過ごせる時間を大切に大切に。

本当は日々そのものの積み重ねなんだろうけど
歳時がくるたびに、ふと思い返すことなのです。



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