湘南ぐるぐる

hito koto tutumi

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高山の 「さんまち・古い町並」 


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美しい町屋造りが並ぶ「さんまち」。 朝の静かな風景です。

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高山駅から歩いて10分ぐらいに位置する「さんまち」は、
城下町・高山の面影が残るエリア。  
両側に風情ある町屋造りの飲食店やみやげ物屋、酒造が並び、
人力車に乗る観光客も目につきます。

冒頭の写真は人影のない朝ですが、昼はわんさか人がいて、活気があります。
夜は夜でオレンジ色の明かりが灯る、しっとりとした雰囲気。 
どれも違う表情なので、時間があれば朝・昼・夜と散歩するのがおすすめです。


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道の両脇に町屋が並ぶのですが、よく見ると両脇に用水路もあります。
聞くと昔は、火事が起こったときの防火用水として、
冬は雪を流す融雪路として、夏はこんな風に長いひしゃくのような道具で
道路に水をまくための水路として、使われているそうです。


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さて、お待ちかねのランチタイムには、
郷土料理の店、「久田屋」さんに行きました。
こちらは 「飛騨牛入り朴葉みそ定食」。
くつくつ煮えるみそに飛騨牛をからめて食べます。 


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おやつには、目の前でしょうゆをからめながら焼いてくれる
手焼きせんべいと、 「手風琴」さんのクレープ。
古民家でいただくクレープとコーヒーは、風情ある雰囲気も手伝って
それはそれはおいしゅうございました。
というか、朝市から食べてばかりです、ほんと。


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みやげ物店のあちこちで見かけたのが、かわいいぬいぐるみ。
木版画皿と木版手染ぬいぐるみの店、「住真商店」さんのオリジナルで、
高山でも人気みやげのようです。 生木綿に木版画を手刷りし、
動物の形に縫い上げる手のこんだ、あたたかな風合い。
十二支や魚、鳥と種類もさまざま。十二支は1個950円です。


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それぞれの店の看板を見比べるだけでも楽しい。
個性があって、手がこんでいます。


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こんな方言混じりの看板も。 ついつい入ってしまいますよね。


もう少し、たびの話は続きます。

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