湘南ぐるぐる

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梅シロップ と びん干し梅干し作り 



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ただいま仕込み中。

今年は 収穫した梅 でもって、梅シロップと梅干し作り。

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2キロの梅を収穫したので、半量を梅シロップに。
左が1週間ほど前のつけはじめで、右が今の様子です。
ちゃくちゃくと梅のエキスが出ているもよう。

今回は呼び水的になるというので、
はじめて酢を加えて作ってみました。
でき上がりはちょいとすっぱくなるのかな?
(いやー、そんなに変わらないか)
去年、酢を入れずに作った梅シロップが残っているので
でき上がったら飲みくらべてみようと思います。

*材料メモ
梅1kg  氷砂糖1kg  酢100ml

かねてから梅と氷砂糖が同量だと、
ちょっと甘いな…と思っていたんだけど、
今年もこの分量で作ってしまった。

早めに飲みきるようにすれば、
もう少し砂糖を減らしてもいいのかな?
来年こそは試してみなくては。

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さて、残った1キロの梅では梅干し作り。
今年で2回目となるのだけど、
土用干しを簡略化した 「びん干し梅干し」 作りです。

これは、基本的な作り方は一緒だけど、
ざるに並べて天日干しするのではなく、
びんにつけて、びんごと天日干しをするというもの。

土用干しって大変そうだなぁ…と
梅干し作りに二の足を踏んでいたモノグサな私にはぴったりの作り方。
去年、料理家の沼口ゆき先生の
びん干し梅干し作りのワークショップに行って知ったものです。

加えて今年は、びん干し梅干し作りを紹介した本、
梅ぢから も参考にして作ってみました。
梅ぢからによると、青梅でもおいしくできるというので、
梅シロップを仕込んで、そのまま梅干し作りをスタート。

まずは、厚めのポリ袋に梅、塩、焼酎を入れて
よーく塩をまぶします。
それから重石をして(ここでは梅シロップを仕込んだびんを使用)、
梅酢がじゃばじゃばと出てくるまで待ちます。
数日から1週間くらいかな。

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梅酢がじゅうぶん出たら、ちりめんじその作業を開始。
枝からちぎった葉に2、3回に分けて塩をふってもみ、
アクを出します(左)。
それから、しそに梅酢を入れて葉をほぐして(右)。

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梅酢がちょいと少ないかも。重石をしようかな…

びんに梅としそを入れて赤梅酢を注ぎ、梅雨あけまで放置プレイ。
梅雨があけたら、晴天が続く日をみはからって、
1週間ほど、ふたを開けてびんごと天日干し。
上にはペーパータオルなどをかぶせておきます。
その後、2ヶ月ぐらいで食べられるとのこと。

*材料メモ
青梅1㎏  塩180g  焼酎100ml
しそ(葉を摘んだもの)100g  塩10g

しそはやや少なめかも。
これはでき上がりの味をみて、次に作るときに調整してみようかな。

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ちなみに、こちらが去年びん干しで作った梅干し。
半年ぐらいから塩気がまろやかになるけど、
1年、2年と寝かせるほど、酸味と塩分のバランスがよくなるそう。

というわけで、こちら1年もの。
しかも、去年はさらにモノグサぶりを発揮して
しそも入れてませーん。笑
でも、この自然な色合いもいいなぁって思います。

自家製梅干しちゃんは、ささ身ときゅうりの梅あえやら、
おむすびや冷ややっこ、ソースやドレッシングにと大活躍。

今年はまっかっかな梅干しができるんだろうな。
楽しみ、楽しみ。
よっしゃー、梅酢でしょうがをつけて、
紅しょうがも作ってみようっと。


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