06/24 : 安田養鶏場 の 「新鮮野菜」と「産みたて卵」

小冊子、「日々」はお気に入りの本です。
その vol.3に、昨年湘南に引っ越してこられた
飛田和緒さんの暮らしぶりが取り上げられていました。
なかでも、飛田さん御用達という 安田養鶏場 は、
朝収穫したばかりの新鮮野菜と
朝産んだばかりという卵が並ぶ直売所です。
↑こんな風に野菜がごろごろ。




どれも収穫したて。 玉ねぎはうっすら泥がついていて、
かぼちゃもにんじんもきゅうりも、ツヤが違うんです。

これは黄色いズッキーニ。 安田養鶏場には
珍しい野菜もたくさんあります。
何よりすごいなと思ったのは、全て露地栽培だということ。
今は野菜の旬がないというほど、
1年中どんなものでも手に入りますが、
ここにくれば、野菜の旬がちゃあんとわかるんです。
栄養価も高くて、力強い味わいの野菜たちが並んでいます。

野菜のなかで目についたのは、このかぼちゃ。
常連さんたちが次々やってきては、
お目当てのものを買っていくのですが、
多くの人がこのかぼちゃを購入。
知り合いの方に送りたいと郵送をお願いしている人も。
お客さんに聞いてみると、
「ここのかぼちゃは甘くておいしいの。
煮ているうちに水分だけが飛んで、
ほこほことした食感になるのよ」ですって!!
「1番どり」だから、尚おいしいんだろうなあ。
私もしっかり買ってきました。

もうひとつのお目当てがこの卵。
色の違う4種類があります。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
1番手前の卵は翡翠色。
「タフラン」という名で、南米チリ原産の
アローカナという鶏の産む卵です。 8個で300円。
珍しいこの卵を買ってかえり、
割ってみると黄身の盛り上がり方が違います。
味も濃厚だし、煮込みうどんにポトンと落として
半熟状に火を通したところ、
食べるときに箸で黄身がつまめました。
普通はぷちんと割れますよね。
ちなみに卵の色は、鶏の色と一緒なのだそう。
赤い鳥からは赤い卵が、ピンク色からはピンクの卵が、
翡翠色の卵はグレイッシュな鶏から産まれると、
安田さんが教えてくれました。


左の看板が目印。 右が安田養鶏場が
紹介されていた「日々vol.3」。
表紙の卵はもちろん、安田養鶏場のものです。
お店の裏には畑や鶏ゲージがあり、
野菜のおいしい調理法も聞くと教えてくれます。
また、行かなくっちゃーー♪
■安田養鶏場 横須賀市長坂4−18−17
046−856−1694
9時〜18時 元日休



