湘南ぐるぐる

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安野光雅さんの本 


味噌_9_11

好きな絵本。

息子じゃなくて、かーさんが好きな絵本のお話です。

小さかったころに、よく手にとって眺めていた
ABCの本 へそまがりのアルファベット
いとこの家にあったものだけど、
行くたびに必ずページをめくっていました。
文字がなくて、ストーリー性があるわけじゃない。
でもなぜか見たくなる不思議な本。

立体的な(へそまがりの)木のアルファベットと、
そのアルファベットではじまる絵が見開きごとに描かれていて、
それぞれのページで、額縁のように描かれた線画がとても美しい。
線画の中にはアルファベットではじまる絵が隠されていて、
花や動物、食べもの、空想上の生きものである人魚やユニーンなど、
何が隠れているのかさがすのがとても楽しいの。
あたたかくてやさしくて、大人になった今でも楽しめる本です。

もうずっと見ることがなかったのに、
子どもと一緒に行くようになった絵本コーナーで見つけたら
嬉しくなっちゃって。
なんだかずーっと忘れていた宝物を思い出したような気分。
だから、中を確かめるでもなく、
ぎゅぅっと抱きしめてレジに持っていき、即買いしちゃったよ。笑

家に帰ってそっとページをめくったら、
昔以上にうきうき、わくわくして、
いとこと過ごした楽しい時間もよみがえってきました。
絵本にはこんなチカラもあるんだなと思ったり。

何度眺めてもあきない本は、多くの時間が流れても手にとりたくなる。
美しいもの、本当にいいものはちゃんと残っていくんだなぁ。
文字がないのに、心にずっと残る安野さんの本。 大好きです。

今になって、よくよく調べてみたら、
あいうえおの本 や、かぞえてみよう といった数にちなんだ本もある。
うわー、いいなー。
ということで、ろくろく中身も見ずに、アマゾンでポチッ。笑
えっへへー、買っちゃいました。
家に届いて眺めてみると、やっぱり素敵。

ひらがなやアルファベットを
まだ一生懸命教えたいってわけでもないけれど、
息子がなんとなく眺めてくれたらなと思います。

もりのえほん はいただいたもの。
一見、もりの風景なんだけど、よくよく見ると動物が隠されている
見つける楽しみがぎゅーっと詰まった本です。

旅の絵本シリーズ も気になるなぁ。


安野さんの絵本を好きになってくれたら嬉しいけれど、
この本じゃなくてもいい。
大きくなっても心に残る本を見つけてくれたらいいなと思います。


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私もすき。
安野さんの絵本。
実家にあるの、持ってこようかな。
ゆーちゃん、いかが?
ママも休んでね。

ふくしち #- | URL | 2010/03/12 10:11 * edit *

■ふくしちちゃん
小さい頃に見ていた絵本で、
子どもにも見せたいな、
自分でも見たいなと思えるものってとても少ないよね。

すごいです、安野さん。
大切にしなくちゃ。

ぐるぐる #wvEHRiOY | URL | 2010/03/12 13:25 * edit *
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