湘南ぐるぐる

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うつわ祥見 漆のうつわ展 


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鎌倉在住の、矢澤寛彰さんの作陶展へ。

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子どもが生まれてから少し足が遠のいていた うつわ祥見
久しぶりに行ってきました。
祥見で初めての、漆のうつわ展です。

平皿、椀、酒器、盆、重箱、スプーンに箸。
さまざまな形の、そして美しい漆のうつわが並んでいました。

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ほーーっ。素敵だなぁ。
器のことも、漆のことも、全く詳しくないから、
色、形、手のひらで持ったときの感触をみて、
直感で好き、と思うものを選んでいます。

矢澤さんの漆もそう。
朱色も黒も、とても美しくて、吸いこまれそうな色合い。
手にのせて、その感触を確かめながら、見入ってしまいました。

すごく惹かれたのは、右上の朱色の器。
決して大きくはないけれど、お正月が近いせいか、
この色に惹かれ、じーーっと器の前に立ちつくしちゃって。

1枚2枚じゃなくて、欲張りだからどかんと5枚ほしくて、
でもかなりの予算オーバー。
ガルルルルーと悩み悩んで、ぐぐぅっとこらえました。

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悩んだあげくに選んだのは、お椀。
とにかく美しくて、ぴかぴかしすぎず、でもマットすぎず。
つるりなめらかで、手のひらで包んだときに気持ちいい。
なにより、驚くほど軽くて。桂と桜の木で作られたお椀です。

おいしいみそ汁を作ろう。
そう思える器。
毎日毎日、顔を合わせたい器。

とはいえ、これも私には安いわけではなかったので、
やっぱりガルルルーと悩むことしばし。

息子には買おうと思ったけれど、自分のもほしいしなぁ。
うーんうーんとかなり考えて、結局家族3人分を買いました。
もうー勢いで買っちゃったよー。笑
美しい。 そう感じた気持ちを大切にしようと思いました。

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これで、子ども用の普段使いの器がそろいました。
飯椀も、祥見で購入した石田誠さんのもの 。
箸は先日、takaちゃんからもらった福山修一さんのもの。
おいしいご飯、作らなくちゃ。

うるしの器は、2歳の誕生日のプレゼントに。
長く使えるものをプレゼントしたいと思って、
ずっと迷っていたから、むふふふ、大満足(自己満足だー)。

それにしても、何度訪れても、祥見に流れる空気が好きだなぁ。
祥見さんを好きなんだろうな。
おしゃべりしていて、とても気持ちのいい素敵な方です。

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12日に発売という、新刊 「器、この、名もなきもの」もありました。
祥見さんの、器へのまっすぐな思いが語られている本。
書店販売の前に、こちらも購入しちゃったよ。

今年オープンした鎌倉の御成通りにある祥見の店舗、
NEAR では、11日より 「冬の日。皿展」 を開催。
取り皿、菓子皿、小皿、豆皿。
普段使いの器が並ぶそうで、こちらも楽しみです。


うつわ祥見 -矢澤寛彰 漆のうつわ展ー
12月4日~10日まで

うつわ祥見 NEAR -冬の日。皿展ー
12月11日~23日まで


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