06/27 : 大船 積木ワークショップ
ちょくちょく育児の参考にしている 鎌倉子育てガイド で
気になっていた 積木のワークショップ 。
積木でお城を作ったり、子どもが入れるような家を作ったり。
大人だってわくわくしちゃうような内容に、目をきらん。
親子で参加してきました。
この積木は、童具館 を主催し、NHKの「すくすく赤ちゃん」を
監修している和久洋三さんが作ったもの。
シンプルな形の白木で、いろんな見立て遊びができます。
今回訪れたのは、その積木を使った
青木晴惠さん主催のワークショップです。

さて今回は、「ちいさい子のたくさんの積木」コースに参加。
年少さんよりも小さい子たちのコースです。
というのも、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒だと
せっかく苦労して作った積木を、ガラガラドッカーンと
壊しちゃうため。 お互いにのびのび自由に遊べるようにと
小さな子クラスがあるんだそうです。
でね、この日はなんと2人きりの貸切クラス!
急に欠席や日にち変更などが重なっちゃって
めったにないという、VIP待遇となりました。

とにかく、ぐっちゃぐちゃに散らかしていいのが嬉しい。
家だと、大きな目で見られないからー。
ちょっとちょっとちょっとーってね。笑
ころころ転がっているのは木製のビーズと球。
転がる様子を楽しんだり、踏んづけてみたり、
もちろん積木にのせてもOK。
私は手をのせて、ごろごろ転がし、
ツボ押しに使ってましたけどー。
キモチイインダヨコレガ。

積木にはいろんな積み方があって、
それを聞くだけでもおもしろい。
先生が途中まで積んでくれたピラミッド。
ユウリもお手伝いしてみたよ。

と、思いきや、ガラガラドッシャーン。
「なかなか根気よく積めないんですよねぇ」
と先生にいうと、
「100回壊した子が積めるようになるんですよ」
と、心強い言葉。
まだまだ壊すことが楽しい時期。
今は親が積木を積んであげるときなんだそうです。
ほほぅ。 いいこと聞きました。
今回はマンツーマンで先生にあたってもらっただけに
私もいろんなことを聞けてよかったなぁ。

ガタンゴトン、ガタンゴトン。
白木の積木は、電車にもなるし、飛行機にも船にもなる。
想像力で、いろんなものに変化できるのがいいなぁと。
見方や考え方で、ひとつのものが
いろんなものになることを知ってほしいと思うのです。

カタン、コトン。
木の階段でボールを転がすことに夢中。
この遊びが一番気に入ってたみたい。
クラスは10時から13時まで。
途中、おやつタイムがあって、その後にまた積木遊び。
これだけたーっぷり遊べると、親子ともに大満足。
最後の30分はお片づけタイムだけどね。


個人的にはピンボードという遊びがおもしろそうだったな。
クギが並んでいて、そこにビーズを通したり、
輪ゴムをかけて模様を作るの。
下が使われている積木(童具)。
いくつか種類があって、かなり高いんだけど、ほしいよぅ。
いつか友だちみんなで遊べる環境を作ってあげたいなぁ。
参加していいなと思ったのは、
子どもの好きなように遊べるというとこ。
あれやってみよう、これ作ってみようって
大人が決めたことをやらせるんじゃなくて、
子どもが興味を示したものに、子どものペースで遊ぶ。
大人はそれを見守って、見てみてーという視線や声に
にっこり応じて、一緒に遊んでほしいというなら遊ぶ。
そういう空気がいいなぁって。
また行きたいなって思います。 もうちょっとお手頃価格なら
友だちを誘いやすいなぁと思いつつ(1回3500円)、
先生の手作りおやつつきの充実の内容なので、かなり満足。
今度は他のお友だちと一緒に遊んでるところを見たいな。
楽しみです。
■青木晴惠さんの積木(童具)ワークショップ
大船駅西口4分 10時〜13時
*7月のスケジュールは コチラ
早速7月の積木教室にも行ってきました。
今回は友人親子を誘ってです。

まずはボウル転がしからスタート。
前回その楽しさを知ってるユウリは率先してころころころ…
さらに、先生と一緒に木のビーズをころころころ…
改めて知った、木の音の心地よさ。
カンカンと弾ける音も、積木がコツンとぶつかる音も、
機械音と違って心地いい。 優しい音です。

左は木馬だそう。 この後ユウリが
がらがらどっしゃーんと、壊していたけれど。汗
右は積んだ積木に板を置いただけ。
これだけでも大喜び。

まだ寝返りだけのベビーも、きれいな球に興味津々。

今回は前回と違って、同級生が2人いたので、
まだ一緒には遊べないものの、
お互い刺激しあって楽しんでたみたい。
これは途中のおやつ休憩。
麦茶と先生お手製のパンが出ました。
後姿がかわいくてパチリ。

で、むしゃむしゃ食べてる姿がこれ。
顔と同じくらいの大きさはあるかという
ふわふわの胚芽パンを一気に食べていたよ。
おいしいものにはくいつくよねぇ。

休憩後もかなりハッスルしながら飛び回っていたら
案の定、3時間もたずに爆睡。
楽しくて、おなかいっぱいで、たーくさん動いたもんね。
とてもいい時間でした。
この教室では、これやろうね、あれやろうねというのがなくて、
さらに、ダメダメっていうのがない。
「好きにしていい」って思えるって
子どもにとって大切なことなんだそうです。
理屈ぬきで、そういう空気がすき。
だから、この積木教室がいいと思えるんだろうな。
子どもが好きなようにのびのびと。
先生の人柄もいいです。
ふわっと受け止めてくれる優しさがあって
育児のちょっとしたアドバイスをくれる。
素直に受け止められる言葉をくれるんです、これが。
毎月行くことになりそう。
一緒に行く方、募集ですー。笑
気になっていた 積木のワークショップ 。
積木でお城を作ったり、子どもが入れるような家を作ったり。
大人だってわくわくしちゃうような内容に、目をきらん。
親子で参加してきました。
この積木は、童具館 を主催し、NHKの「すくすく赤ちゃん」を
監修している和久洋三さんが作ったもの。
シンプルな形の白木で、いろんな見立て遊びができます。
今回訪れたのは、その積木を使った
青木晴惠さん主催のワークショップです。

さて今回は、「ちいさい子のたくさんの積木」コースに参加。
年少さんよりも小さい子たちのコースです。
というのも、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒だと
せっかく苦労して作った積木を、ガラガラドッカーンと
壊しちゃうため。 お互いにのびのび自由に遊べるようにと
小さな子クラスがあるんだそうです。
でね、この日はなんと2人きりの貸切クラス!
急に欠席や日にち変更などが重なっちゃって
めったにないという、VIP待遇となりました。

とにかく、ぐっちゃぐちゃに散らかしていいのが嬉しい。
家だと、大きな目で見られないからー。
ちょっとちょっとちょっとーってね。笑
ころころ転がっているのは木製のビーズと球。
転がる様子を楽しんだり、踏んづけてみたり、
もちろん積木にのせてもOK。
私は手をのせて、ごろごろ転がし、
ツボ押しに使ってましたけどー。
キモチイインダヨコレガ。

積木にはいろんな積み方があって、
それを聞くだけでもおもしろい。
先生が途中まで積んでくれたピラミッド。
ユウリもお手伝いしてみたよ。

と、思いきや、ガラガラドッシャーン。
「なかなか根気よく積めないんですよねぇ」
と先生にいうと、
「100回壊した子が積めるようになるんですよ」
と、心強い言葉。
まだまだ壊すことが楽しい時期。
今は親が積木を積んであげるときなんだそうです。
ほほぅ。 いいこと聞きました。
今回はマンツーマンで先生にあたってもらっただけに
私もいろんなことを聞けてよかったなぁ。

ガタンゴトン、ガタンゴトン。
白木の積木は、電車にもなるし、飛行機にも船にもなる。
想像力で、いろんなものに変化できるのがいいなぁと。
見方や考え方で、ひとつのものが
いろんなものになることを知ってほしいと思うのです。

カタン、コトン。
木の階段でボールを転がすことに夢中。
この遊びが一番気に入ってたみたい。
クラスは10時から13時まで。
途中、おやつタイムがあって、その後にまた積木遊び。
これだけたーっぷり遊べると、親子ともに大満足。
最後の30分はお片づけタイムだけどね。


個人的にはピンボードという遊びがおもしろそうだったな。
クギが並んでいて、そこにビーズを通したり、
輪ゴムをかけて模様を作るの。
下が使われている積木(童具)。
いくつか種類があって、かなり高いんだけど、ほしいよぅ。
いつか友だちみんなで遊べる環境を作ってあげたいなぁ。
参加していいなと思ったのは、
子どもの好きなように遊べるというとこ。
あれやってみよう、これ作ってみようって
大人が決めたことをやらせるんじゃなくて、
子どもが興味を示したものに、子どものペースで遊ぶ。
大人はそれを見守って、見てみてーという視線や声に
にっこり応じて、一緒に遊んでほしいというなら遊ぶ。
そういう空気がいいなぁって。
また行きたいなって思います。 もうちょっとお手頃価格なら
友だちを誘いやすいなぁと思いつつ(1回3500円)、
先生の手作りおやつつきの充実の内容なので、かなり満足。
今度は他のお友だちと一緒に遊んでるところを見たいな。
楽しみです。
■青木晴惠さんの積木(童具)ワークショップ
大船駅西口4分 10時〜13時
*7月のスケジュールは コチラ
早速7月の積木教室にも行ってきました。
今回は友人親子を誘ってです。

まずはボウル転がしからスタート。
前回その楽しさを知ってるユウリは率先してころころころ…
さらに、先生と一緒に木のビーズをころころころ…
改めて知った、木の音の心地よさ。
カンカンと弾ける音も、積木がコツンとぶつかる音も、
機械音と違って心地いい。 優しい音です。

左は木馬だそう。 この後ユウリが
がらがらどっしゃーんと、壊していたけれど。汗
右は積んだ積木に板を置いただけ。
これだけでも大喜び。

まだ寝返りだけのベビーも、きれいな球に興味津々。

今回は前回と違って、同級生が2人いたので、
まだ一緒には遊べないものの、
お互い刺激しあって楽しんでたみたい。
これは途中のおやつ休憩。
麦茶と先生お手製のパンが出ました。
後姿がかわいくてパチリ。

で、むしゃむしゃ食べてる姿がこれ。
顔と同じくらいの大きさはあるかという
ふわふわの胚芽パンを一気に食べていたよ。
おいしいものにはくいつくよねぇ。

休憩後もかなりハッスルしながら飛び回っていたら
案の定、3時間もたずに爆睡。
楽しくて、おなかいっぱいで、たーくさん動いたもんね。
とてもいい時間でした。
この教室では、これやろうね、あれやろうねというのがなくて、
さらに、ダメダメっていうのがない。
「好きにしていい」って思えるって
子どもにとって大切なことなんだそうです。
理屈ぬきで、そういう空気がすき。
だから、この積木教室がいいと思えるんだろうな。
子どもが好きなようにのびのびと。
先生の人柄もいいです。
ふわっと受け止めてくれる優しさがあって
育児のちょっとしたアドバイスをくれる。
素直に受け止められる言葉をくれるんです、これが。
毎月行くことになりそう。
一緒に行く方、募集ですー。笑
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