08/26 : 弘前 DA SASINO (ダ・サスィーノ)
この夏、ふるさとの青森へ帰ってきました。
ユウリを連れて2人だけで乗る初めての飛行機は、
ちょいとドキドキしましたが、
離陸前に寝てくれて着陸してもすーやすや。
ほっと一安心でした。
青森の父と母がユウリに会うのは7ヶ月ぶり。
里帰り出産で帰って以来のご対面です。
さてさてその話はおいといて、
帰省時は友人と会うのもお楽しみ。
母にユウリを預けて、話題のイタリアン、
ダ・サスィーノ に行ってきました。
サスィーノに足を運ぶのは3回目。
昨年出産で帰省していたときに2回ほど、
出産の2週間前、5日前に訪れているので
とても思い出深いお店です。
サスィーノは自給自足、地産地消のレストラン。
そこに注目されて、dancyuをはじめ、
たくさんの雑誌に紹介されたり、
7月にはシェフが情熱大陸に取り上げられました。
やっぱりね、地元の店が注目されるとすごく嬉しい。
ふるさとを離れているからなおのこと、
頑張ってーと心から応援したくなります。
しかも、シェフは年下! すごいなぁ。


野菜、フルーツ、チーズ、生ハム、そして卵まで
シェフ自らが作り、世話しているもの。
自家菜園の食材、地元の牧場の牛乳、
まさに地産地消のレストランで
今回いただいたのは4000円のコースです。
いっとう最初に出てきたのは、
ブラックオリーブと自家製チーズ、ケッパーベリー。
ひとつひとつが味わい深くて
ビールをくいっとあおりながら、大切にぱくり。
うん、以前と変わっていない、いいお味。
前菜は豚タンの冷製風で
上には野性味あふれるルッコラがてんこもり!
4種類のパンもね、だーいすき。
特に手前の黒いパン。 オリーブの味がします。

お次は、自家製黄色いトマトの冷製スープ。
これまた自家製のモッツアレラを浮かべています。
少し甘くて、さらりとのどごしのいい夏の味。
続きましては冒頭のパスタが登場。
ブロッコリーとあさりのソースをからめたショートパスタです。
このパスタを食べてるころは、友達との会話も絶好調で
ワインを飲みながら、楽しい時間。
やっぱり、地元はいいなぁ…
なんて思いながらほろ酔い気分にひたっていました。

そしてメインは豚スペアリブのオーブン焼き。
ローズマリーとにんにくの香りよろしく
りんご酢を使ったソースがかかっています。
ここまで5皿、かなりおなかがいっぱいですが、
まだまだデザートが続きます。

なんと2人で行くと、別々のデザートが出てくるんです。
以前訪れた2回もそうでした。
今回はスイカとメロンのゼリーよせとカンノーリ。
このサービスはとても嬉しい。

最後は紅茶と小さな焼き菓子がちょこん。
よく見てください、これもね、違うんです。
焼き菓子が4種類!
これで4000円なんて、すごーくおトク!
というのは、関東の価格と比べているからかしら。
いえいえ、デザートまで一切手抜きのない
シェフの心意気に感謝です。
ほかに、6000円、8000円、
予約のみの10000円のコースもあります。
アラカルトもあるので、次回はそれもいいなぁと。

席数はたしか20席。
この決して大きいとはいえないレストランに
いまや全国からお客さんが来ているそう。
聞くと、半分が県外で半分が地元のお客さんだとか。
(この日も満席。 写真はお客さんが帰った後)
客層も、女性のグループ、カップル、ファミリー、
女性のおひとりさまと、いろいろで、
それだけ注目されているんだろうなと思いました。
津軽で名を上げてやる!って頑張っているシェフ。
応援してます、また行きます。
今はワイン作りとはちみつ作りに挑戦しているとのこと。
いつかその2つを味わえる日が楽しみです。
■オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ
青森県弘前市本町56−8 グレイス本町2F
0172−33−8299 18時〜21時(L.O.)
日曜休
ユウリを連れて2人だけで乗る初めての飛行機は、
ちょいとドキドキしましたが、
離陸前に寝てくれて着陸してもすーやすや。
ほっと一安心でした。
青森の父と母がユウリに会うのは7ヶ月ぶり。
里帰り出産で帰って以来のご対面です。
さてさてその話はおいといて、
帰省時は友人と会うのもお楽しみ。
母にユウリを預けて、話題のイタリアン、
ダ・サスィーノ に行ってきました。
サスィーノに足を運ぶのは3回目。
昨年出産で帰省していたときに2回ほど、
出産の2週間前、5日前に訪れているので
とても思い出深いお店です。
サスィーノは自給自足、地産地消のレストラン。
そこに注目されて、dancyuをはじめ、
たくさんの雑誌に紹介されたり、
7月にはシェフが情熱大陸に取り上げられました。
やっぱりね、地元の店が注目されるとすごく嬉しい。
ふるさとを離れているからなおのこと、
頑張ってーと心から応援したくなります。
しかも、シェフは年下! すごいなぁ。


野菜、フルーツ、チーズ、生ハム、そして卵まで
シェフ自らが作り、世話しているもの。
自家菜園の食材、地元の牧場の牛乳、
まさに地産地消のレストランで
今回いただいたのは4000円のコースです。
いっとう最初に出てきたのは、
ブラックオリーブと自家製チーズ、ケッパーベリー。
ひとつひとつが味わい深くて
ビールをくいっとあおりながら、大切にぱくり。
うん、以前と変わっていない、いいお味。
前菜は豚タンの冷製風で
上には野性味あふれるルッコラがてんこもり!
4種類のパンもね、だーいすき。
特に手前の黒いパン。 オリーブの味がします。

お次は、自家製黄色いトマトの冷製スープ。
これまた自家製のモッツアレラを浮かべています。
少し甘くて、さらりとのどごしのいい夏の味。
続きましては冒頭のパスタが登場。
ブロッコリーとあさりのソースをからめたショートパスタです。
このパスタを食べてるころは、友達との会話も絶好調で
ワインを飲みながら、楽しい時間。
やっぱり、地元はいいなぁ…
なんて思いながらほろ酔い気分にひたっていました。

そしてメインは豚スペアリブのオーブン焼き。
ローズマリーとにんにくの香りよろしく
りんご酢を使ったソースがかかっています。
ここまで5皿、かなりおなかがいっぱいですが、
まだまだデザートが続きます。

なんと2人で行くと、別々のデザートが出てくるんです。
以前訪れた2回もそうでした。
今回はスイカとメロンのゼリーよせとカンノーリ。
このサービスはとても嬉しい。

最後は紅茶と小さな焼き菓子がちょこん。
よく見てください、これもね、違うんです。
焼き菓子が4種類!
これで4000円なんて、すごーくおトク!
というのは、関東の価格と比べているからかしら。
いえいえ、デザートまで一切手抜きのない
シェフの心意気に感謝です。
ほかに、6000円、8000円、
予約のみの10000円のコースもあります。
アラカルトもあるので、次回はそれもいいなぁと。

席数はたしか20席。
この決して大きいとはいえないレストランに
いまや全国からお客さんが来ているそう。
聞くと、半分が県外で半分が地元のお客さんだとか。
(この日も満席。 写真はお客さんが帰った後)
客層も、女性のグループ、カップル、ファミリー、
女性のおひとりさまと、いろいろで、
それだけ注目されているんだろうなと思いました。
津軽で名を上げてやる!って頑張っているシェフ。
応援してます、また行きます。
今はワイン作りとはちみつ作りに挑戦しているとのこと。
いつかその2つを味わえる日が楽しみです。
■オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ
青森県弘前市本町56−8 グレイス本町2F
0172−33−8299 18時〜21時(L.O.)
日曜休



