05/22 : 日本一の桜えびのまち、由比へ
takakodeliさん をはじめ、sugareeさん や Lunitaさん の
あまりにもおいしそうな桜えびエントリーを見て、
恋焦がれること早2年。 ようやく桜えびのまち、
静岡県は由比へと行ってきました。
3人の桜えびづくしの足跡をたどって、
美味しんぼにも登場する くらさわや でご飯を食べ、
由比漁港でおみやげを、富士川沿いで干されている
桜えびを見学というコース。
今回は沼津に住む大学時代の友人家族を誘っての
桜えびツアーです。

まずは、くらさわやへとGO。 藤沢からは車で約2時間。
開店30分前に到着したというのに、休日のせいか
既に50名ほどのお客さんがいました。 ひょえー。
予約なしで入れる1階は32席ということで、
席につけたのは1時間半後。 ウワサ通りの人気店です。
でもね、待ったかいがありました。
まずは生の桜えび、お刺身にノックアウト。
ぎゅうっとかみしめるたびに弾ける桜えびの甘み、旨み。
ほんの少しのしょうゆをたらして食べると、より甘く感じます。
桜えびといったら、カリカリで小さくて薄っぺらくて…
そんなイメージだったから、目からウロコ。 口あんぐりです。
だってだって、身が厚くて大きくてあまーーーい!
静岡の友人には、生の桜えびを見たことがない、
ということに驚かれましたが。
そしてまたまた感動モノのかき揚げ。
かる〜い口当たりでサクサクしてて、
衣なんてどこについてるの?って思うほど桜えびだらけ。
これでもかってほどの出血大サービスです。
塩でいただきましたが、これまた香ばしい!
この時点でもうKO負けなんですが、さらに…


お店の名物である、桜えびの釜めしに、
桜えびまんじゅう、酢のものとお腹におさめていきました。
しかし、これだけ食べても飽きないから不思議。
いや、ますます桜えびのとりこになりました、はい。
おいしいものの底力なのかな。 一瞬で桜えびの大ファンに。

で、次に向かったのは由比漁港。
目的はおみやげ購入と、浜のかき揚げやです。
浜のかき揚げやは、揚げたてのかき揚げが
250円で食べられるとあって、またまた大行列。
写真は1時間は必至という行列です。
そんなわけで、ここのかき揚げはあえなく断念。
生の桜えびを売店で買って帰りました。
そして、もうひとつ楽しみにしていた
富士川沿いの桜えび干し見学は、
日曜だったせいか、なーんと漁が出てなくて
漁協組合のお兄ちゃんに 「今日はやってないよ〜」
と言われてしまいました。涙
これは旬の時期、平日で漁が出た日に見られるようです。

さてさてその日の晩ご飯。
あんなに食べたというのに、このとおり。
生の桜えびを炊きたてご飯に山盛りのっけて
しょうゆをちょろりかけて、かっこみました。
これぞ、贅沢の極み。 白飯に生桜えび。
新たな黄金コンビの発見です。
こりゃ、ヤミツキになりそうだ。
■くらさわや
静岡県庵原郡由比町東倉沢69−1
045−375−2454
11時〜14時30分(L.O.)
17時〜20時(L.O.)
月曜休(祝日の場合は翌日休)
※2階席は座敷で予約可能。
ただし、3000円〜のコースかセットを注文。
あまりにもおいしそうな桜えびエントリーを見て、
恋焦がれること早2年。 ようやく桜えびのまち、
静岡県は由比へと行ってきました。
3人の桜えびづくしの足跡をたどって、
美味しんぼにも登場する くらさわや でご飯を食べ、
由比漁港でおみやげを、富士川沿いで干されている
桜えびを見学というコース。
今回は沼津に住む大学時代の友人家族を誘っての
桜えびツアーです。

まずは、くらさわやへとGO。 藤沢からは車で約2時間。
開店30分前に到着したというのに、休日のせいか
既に50名ほどのお客さんがいました。 ひょえー。
予約なしで入れる1階は32席ということで、
席につけたのは1時間半後。 ウワサ通りの人気店です。
でもね、待ったかいがありました。
まずは生の桜えび、お刺身にノックアウト。
ぎゅうっとかみしめるたびに弾ける桜えびの甘み、旨み。
ほんの少しのしょうゆをたらして食べると、より甘く感じます。
桜えびといったら、カリカリで小さくて薄っぺらくて…
そんなイメージだったから、目からウロコ。 口あんぐりです。
だってだって、身が厚くて大きくてあまーーーい!
静岡の友人には、生の桜えびを見たことがない、
ということに驚かれましたが。
そしてまたまた感動モノのかき揚げ。
かる〜い口当たりでサクサクしてて、
衣なんてどこについてるの?って思うほど桜えびだらけ。
これでもかってほどの出血大サービスです。
塩でいただきましたが、これまた香ばしい!
この時点でもうKO負けなんですが、さらに…


お店の名物である、桜えびの釜めしに、
桜えびまんじゅう、酢のものとお腹におさめていきました。
しかし、これだけ食べても飽きないから不思議。
いや、ますます桜えびのとりこになりました、はい。
おいしいものの底力なのかな。 一瞬で桜えびの大ファンに。

で、次に向かったのは由比漁港。
目的はおみやげ購入と、浜のかき揚げやです。
浜のかき揚げやは、揚げたてのかき揚げが
250円で食べられるとあって、またまた大行列。
写真は1時間は必至という行列です。
そんなわけで、ここのかき揚げはあえなく断念。
生の桜えびを売店で買って帰りました。
そして、もうひとつ楽しみにしていた
富士川沿いの桜えび干し見学は、
日曜だったせいか、なーんと漁が出てなくて
漁協組合のお兄ちゃんに 「今日はやってないよ〜」
と言われてしまいました。涙
これは旬の時期、平日で漁が出た日に見られるようです。

さてさてその日の晩ご飯。
あんなに食べたというのに、このとおり。
生の桜えびを炊きたてご飯に山盛りのっけて
しょうゆをちょろりかけて、かっこみました。
これぞ、贅沢の極み。 白飯に生桜えび。
新たな黄金コンビの発見です。
こりゃ、ヤミツキになりそうだ。
■くらさわや
静岡県庵原郡由比町東倉沢69−1
045−375−2454
11時〜14時30分(L.O.)
17時〜20時(L.O.)
月曜休(祝日の場合は翌日休)
※2階席は座敷で予約可能。
ただし、3000円〜のコースかセットを注文。



