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一箱古本市レポ 


大磯フレンチ_1662

今年は4月27日と5月3日の2日間開催!
このレポは去年の春に参加したものです~。

大磯フレンチ_1666

1年ごしのエントリーとなった、この 一箱古本市 は、
谷中・根津・千駄木の不忍ブックストリートで
春と秋に開かれるイベント。 お店の軒先を借りて、
1グループ1箱分 (ダンボールやかばん) の
自分で用意した古本を売るもので、
1日かぎりの古本屋のオーナーになるという感じ。
このときは100件の古本屋さんが並びました。

店主も老若男女なので、箱の中に並ぶ古本もさまざま。
文庫本に絵本、美術書、SF系、マンガなど
店主の個性がきらりと光るのがおもしろさ♪

私は友人とともに、昨年の春に参加。
本棚とにらめっこしてもう読まなくなった本を
箱に入るかぎり詰め込みました。

値段は自分で決め、おすすめポイントとともに
スリップに書きこんで本にはさんでおくという仕組み。
お客さんは本を手にとって店主と会話したり、
値段交渉したりとフリマスタイルで楽しみます。

大磯フレンチ_1688

私たちは指定の場所に他の4店舗のオーナーさんとともに
古本が入った箱を並べました。
ライフスタイル本にエッセイ、小説、料理本など、
けっこうおもしろそうで状態のいい本を
用意したつもりなのに売り方がへたくそで。笑
フリマじたいが初体験だったから
コツをつかむのに時間がかかっちゃいました。ガク

少しずつお客さんと会話できるようになったけれど、
けっきょくどんどん値が下がっていって。笑
売り上げは確か1万円ちょっと。

ちなみにうちの隣の店主さんは
100店舗中第1位の売り上げ!
見てると声のかけ方がぜーんぜん違う。
テンポのよい会話、値段交渉、レアな品ぞろえ。
もともとお店をやってるという話を聞いて、
なるほどと納得。 すっかり箱がからっぽになってました。

大磯フレンチ_1684

不忍ブックストーリートのあちらこちらに
オーナーさんが散らばっているので、
友人とかわるがわる店番をして
散歩しながら他の本屋さんにも足をのばしてみたり。

それにしても、個性的な本屋が多かった♪
あとは意外と若いお客さんが多くてオドロキ。
美大生とか本好きさんが、お宝探しに来てる感じ。
確かにマニアな本がみつかりそうでしたもの。

大磯フレンチ_1681

うししし、「しょうなん文庫」 という名前で出店。
しょうなんにまつわるような本は
ほとんどなかったんですが。。。
これは友人が作ってくれた看板。 ちょこっと感激です。

さてさて今年の一箱古本市はもうすぐ開催。
2日間の開催ということで、
規模もどんどん大きくなっているようで、
一箱古本市week というのも設けられ、
展覧会やワークショップなどのお楽しみもたくさん。

今回参加はできないけれど、育児が落ち着いたら、
いつかまた参加してみたいと思います。


一箱古本市 2008春
  4月27日(日)&5月3日(祝) 11時~16時
  ※4月26日(土)~5月6日(火)は
  一箱古本市week というイベントも開催!


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