03/26 : 「蔵元創作料理 天青 × みやじ豚」 で春の夜会

やさい暮らしのイベント でお会いした みやじ豚 の宮治さん。
湘南唯一の蔵元、熊澤酒造 の和食料理屋 「天青」 とのコラボで、
おいしいお酒とお肉が食べられるという何とも贅沢な会を催すということで、
takakodeli さん夫婦と一緒に行ってきました。
熊澤酒造は、創業明治5年で130年の歴史をもつ蔵元。
敷地内には天青をはじめ、パン屋さん、ピザ屋さんを経営しています。

さてさて今回のこのイベントは、酒造見学のおまけつき! うれしい〜!
写真は熊澤酒造の6代目、もきちさん。
なかなかの男前で、参加者にお酒の作り方を丁寧に教えてくださいました。
酒づくりは10月〜3月ですが、この日はシーズン最後のお酒の試飲も少しだけ。
まだぴりっとした炭酸が残る日本酒を飲んだのは初めてで、
澄んだ黄金色のお酒を一口ふくむと、ほわんと甘いお酒の香りに包まれました。
その香りのよさといったら! 口からおなかの中心までじんわりぽかぽか。
貴重なお酒をごちそうさまでした。

さて酒造見学を終えたら、いよいよお待ちかねのお食事タイム。
お酒は、湘南ビール5種類、日本酒の天青をたっぷりいただきました。
お水は敷地内から湧き出るという丹沢山系の伏流水。
お酒づくりにも料理にも使われているというものです。

では料理のご紹介。 まずは朝どりの湘南野菜を
アンチョビソース、もろみそ、桜塩で。

次は前菜。 春野菜のおひたしに、今年初の生しらすもいただきました。

生ベーコンと野菜の陶板焼き。 みやじ豚さんのお肉もおいしい〜。
やわらかくて甘みがあって、脂もしつこくないっ。
さすが血統、えさ、環境にこだわりぬいた豚です。
ねぎやごぼう、里いもといった野菜も甘くて力強くて美味でした。

こちらは肩ロースのローストポーク。
冒頭の写真のようにかたまり肉で焼き、スライスしてテーブルに運ばれました。
これらのお肉は、4種の塩をパラリとふって。 素材がいいものは、
あまり手をかけずにシンプルに食べるのが一番です。

さらにのりのあんが印象的だった、桜だいと春野菜の茶碗蒸し、
ご飯セットにデザート、最後はお酒のお土産までいただいて
もうおなかいっぱい、いたれりつくせり。

宮治さんから湘南と農業というタメになるお話も。
バーベキューで地産地肖を推奨していたり、お若いのにしっかりしています。
楽しいイベントを企画するのもお上手そう。
今度はバーベキューイベントにも、遊びに行きますね。
大満足の春の夜会をありがとうございました。

おまけショットで、こちらが熊澤酒造内にあるパン屋さん。
中には入らなかったけれど、またここも来てみたい。
天青にも改めておじゃましたいと思います。
■「天青(てんせい)」
茅ヶ崎市香川7−10−7 0467−52−6115 第3水休
11時30分〜15時 17時30分〜22時
■みやじ豚 幻の豚をネット販売



